山形県立鶴岡工業高等学校|定時制

学校概要

沿革

昭和23年4月1日

昭和25年3年31日

昭和37年4年1日

昭和38年4年1日

昭和48年3年25日

昭和52年3年31日

昭和54年4年1日

昭和56年4年1日

昭和62年3年31日

昭和62年4年1日

平成13年4年1日


平成25年4年1日
山形県立鶴岡第二高等学校に定時制課程設置 電気、機械、建築の3科設置

山形県立鶴岡工業高等学校と改称

電気通信科設置

電気通信科を電子科と科名変更

給食食堂工事完成

電子科廃止

機械科を機械電子科と科名変更

普通科設置

機械電子科、建築科募集停止

定時制工業技術科設置

完全単位制・2学期制・アドバイザースタッフ制の導入
転編入生・3修生対象に0校時を実施

担任・年次担任制導入・0校時を1年次から順次実施

 

教育目標・経営方針・重点目標

教育目標

憲法・教育基本法および学校教育法に基づき、本校創立以来の質実剛健・誠実勤労の校風を引き継ぎ、郷土を愛し、地域の未来を考え、さらに国際的視野に立って社会の発展に貢献できる人間を育てるため、次の目標を掲げてその達成に努力する。
(1) 学業と就労の両立を図り、心豊かでたくましく生きる力を育てる。
(2) 一般教養と工業の基礎的・基本的学習を重視し、生涯にわたり挑戦する心を持って学び続ける態度と能力を育てる。
(3) 基本的生活習慣と態度を確立し、ねばり強い実践力と健全な心身を育てる。


経営方針

(1) 創立100周年に向けた学校活力の創出
(2) 地域の未来を考え担っていく生徒の育成
(3) 年次・分掌等の連携・協働による円滑な教育活動の推進
(4) マネジメントサイクルを活かした組織の機能化と学習指導方法の改善
(5) 保護者や地域から信頼される温かな学校運営
(6) 教職員のワーク・ライフ・バランスの推進による活力ある職場の実現
(7) 教育公務員の自覚に基づく事故防止と法令順守、服務厳守の徹底


年度重点目標

(1) 一人ひとりが生き生きと学ぶ学校生活の実現。
(2) 基本的生活習慣の確立と心身共に健康な生徒の育成 
(3) 学びを大切にする姿勢の涵養と基礎・基本の定着
(4) 工業技術に関する基礎・基本と資格取得をめざした指導の充実 
(5) 地域との関わりを通した社会性と自立心の育成

(6) 教育相談の充実による生徒理解の推進

(7) 少人数教育の利点を生かした緻密な支援体制の構築

(8) 定時制教育の情報を積極的に発信し、地域や保護者に理解される学校づくり



目標達成に向けた方針

(1) 学習指導の充実 -社会を生きぬく基盤となる確かな学力の育成-
◎「ものづくり」を通して、楽しさや達成感を得ることができる学習指導の研究・改善 
◎学びを大切にする意識の涵養と基礎・基本の定着に向けた授業実践

(2) 生徒指導の充実 -豊かな心と健やかな体の育成-
◎社会の一員としての規範やマナーを意識できる生徒の育成
◎基本的生活習慣の確立と健康や安全の自己管理ができる生徒の育成
◎学習と就労の両立させる意欲の喚起
◎保護者との緻密な連絡・連携による温かな指導の推進

(3) キャリア教育の充実 –変化に対応し、社会で自立できる力の育成-
◎職業意識の涵養と進路目標達成に向けたくましく挑戦する生徒の育成
◎インターンシップや就労企業との連携によるキャリア教育の推進

(4)地域に根ざした魅力ある元気な学校 -地域とつながる生徒の育成-
◎家庭や地域への積極的な情報発信
◎地域と連携した生徒会活動や保護者との共育の推進

学校の評価

平成30年度の学校評価をまとめました。
平成30年度学校評価

平成30年度学校評価 (207.5KB)


生徒の状況

年間行事計画

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