2020年10月26日(月)

日本管楽合奏コンテスト全国大会出場決定!!

2020(26)日本管楽合奏コンテスト高等学校の部S部門(315名の部)全国大会出場決定しました。

初挑戦での予選突破となります。全国大会に駒を進めるのは実に56年ぶりです。(昭和39年全日本吹奏楽コンクール:全日本吹奏楽連盟、朝日新聞主催)

今回の日本管楽合奏コンテスト(日本音楽教育文化振興会主催、日本管打吹奏楽学会共催、内閣府 文部科学省 全日本吹奏楽連盟他後援)については初出場で全国大会出場となりました。

鶴工吹部部員12名のうち半数以上が高校に入ってから吹奏楽を始めた初心者または初めての楽器に挑戦しています。

 

曲目は「ラメント〜旧約聖書「哀歌」に基づいて〜松下倫士作曲」です。この作品は、荒れ果てた大地、戦い、後悔、死者への祈りなど多数の場面で成り立っています。途中は打楽器の特殊奏法や声楽が取り入れられるなど幻想的な場面も登場します。全体的に重苦しい雰囲気ですが最後には大きな絶望の中で人々が抱く小さな光や希望を表現されています。

 

私たちは、このコロナ渦で誰かが大切な人を失ったり夢や希望を絶たれてしまったり、大きな壁が立ちはだかってしまったりと辛い思いを抱いている中で一筋の光が見える様に「祈り」をテーマにして演奏しました。

全国大会に向けて更に頑張ります!

応援よろしくお願いします。

 


 

2020/10/26 21:15 | コンクール結果 | コメント(0)

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