
夢のある家から景観までの舞台づくり
建築システム科の特徴と主な学習内容
私たちの周囲を取り巻く、家・街・地域・自然を快適な空間とするために、建築・土木に関する基本的な知識と技術を学びます。
教室の授業では、構造・力学・計画・法規・施工・デザイン技術・土木基礎科目などを学びます。実習・製図では、木工・製図表現・CAD・透視図・測量・材料実験・設備環境・木造施工・着色デザインなどの実技演習を行います。さらに、3年の課題研究では、自らテーマを設定し作品づくりに取り組みます。

材料実験 パース着色実習 測量実習
取得できる資格・検定・取り組み・実績
建築システム科では、建築施工管理技術検定(2級学科)あるいは土木施工管理技術検定(2級学科)のいづれかの国家試験の全員合格を目指します。
・建築施工管理技術検定(2級学科=H24年度 18名合格)
・土木施工管理技術検定(2級学科=H24年度 4名受験で3名合格)
・測量士補、福祉住環境コーディネーター、フォークリフト
・計算技術検定、情報技術検定、パソコン検定など他希望する資格
◆平成23年度県内高等学校
建築設計デザインコンクール
設計部門最優秀 柿崎愛美(3年)
◆全国工業高等学校長協会
ジュニアマイスターゴールド全国特別賞
平成22年度 齋藤光大(3年)
◆ものづくりコンテスト木材加工部門
平成21年度 第2位 大滝 拓 H23年度設計部門最優秀作品
進路先
建築・土木技術関連 |
建設技能関連 |
理工系大学 |
・総合建設業 ・設計事務所 |
・ハウスメーカー大工 ・地元大工 ・鳶・土工・測量 ・設備・塗装・板金 ・内装 ・建設重機・鉄工所 |
・建築学科 ・都市環境学科 ・造形デザイン学科 |
課題研究
3年間の集大成として、班ごとにテーマを設定して研究に取り組みます。
平成22年度研究テーマ 
・移動式(組立式)茶室の製作
・「まちなかキネマ」模型製作
・木橋の模型製作
・城下町鶴岡の魅力発見「三の丸を辿って」
・木工(手工具の研究・パズルの製作ほか) 「まちなかキネマ」模型
・公共施設の設計
・家具(テーブル・タンス・イス)の製作
鶴岡の魅力発見「小路・街道橋・寺社をめぐって」 移動式(組立式)茶室
【課題研究取組みの新聞掲載】
☆移動式茶室班が地域の伝統技術に貢献! 各紙掲載される!
(H22.10.16付け山形新聞、荘内日報、12.8付け山形新聞掲載)
☆リハビリパズル製作 (H22.10.17付けコミュニティしんぶん掲載)
☆「小路・街道橋・寺社を巡って」鶴岡の魅力発見のリーフレット作成!
各紙掲載される!(H24.2.8荘内日報、H24.2.16付け山形新聞掲載)