
機械のスペシャリストを目指して
機械システム科の特徴と主な学習内容
機械はどんな材料で部品が作られているのか?どんなメカニズムで動いているのか?これらの基本的な知識を学習し、機械のデザイン(設計)と加工の基礎的技術を身につけ、実践的な技術者を目指します。
「すべての生産の基礎となる機械(機械要素)を中心に実習(実技演習)・座学(教室授業)を通して学習します。」

習得できる資格・検定・取り組み・実績など
・2級ボイラー技士・危険物取扱者・ガス溶接技能講習・アーク溶接特別教育講習
・機械製図検定・基礎製図検定・計算技術検定・情報技術検定・パソコン利用技術検定
・技能検定2・3級(旋盤)・技能検定2・3級(フライス)・技能検定3級(機械検査)
平成21年度-普通旋盤 3名合格 フライス盤 2名合格 機械検査 15名合格
平成22年度-普通旋盤 3名合格 フライス盤 2名合格 機械検査 12名合格
平成23年度-普通旋盤 4名合格 フライス盤 3名合格 機械検査 現在発表待ち
進路先
機械加工技術者 |
設計技術者 |
理工系大学 |
・金属製品製造関連 ・計測技術関連 ・自動車製造関連 ・工作機械製造関連 |
・製品開発研究関連 ・品質管理試作関連 ・制御機械関連 |
・機械工学科 ・航空工学科 ・機械制御工学科 ・自動車工学科 |
課題研究
3年間の学習の集大成として、各人が定めた課題に取り組み、研究や製作を通しての成果や技術を発表します。
【平成22年度のテーマ】
①鋳造の研究
②災害時探索車の製作
③3D-CADを使った機械設計
④溶接でボールかごを作ってみよう
⑤船舶模型の製作
⑥レーキ製作