ウエイトリフティング部 ~限界突破~
ウエイトリフティング競技とは何かというと、体重別に9クラス(9,77,85,94,105、+105kg級)に 分かれてプラットホーム(競技場)でスナッチ、クリーン&ジャーク各種目で3回ずつ持ち上げ、各種目の最高記録のトータルを競うシンプルな競技です。スナッチは一気に 頭上にあげる。ジャークは肩まで持ち上げ、そこから頭上 に持ち上げる種目で、両種目ともスピード・パワー・バランス・技術力、何よりもメンタルの強さが求められる競技です。ウエイトリフティングは人間を育てるスポーツといわれています。ほとんどの生徒が高校から始め(中学時代、野球部・サッカー部・陸上部・剣道部・柔道部、バレーボール部、パソコン部・吹奏楽部であった生徒が入部し活躍)、基礎からしっかりトレーニングをするため高校3年生の時には、素晴らしい成長を遂げています。努力の結果、確実に目標を達成していくことで、自分自身に自信を持ち、自主性が育ちます。是非、鶴工に入学し、ウエイトリフティングを通して、多くのものをえてほしいと思います。
主な活動
日々の練習は、月曜から土曜日まで練習しており、毎日3時間程度練習を行っています。また、季節ごとに県内・県外合宿に参加し、技術・体力・メンタルの向上に努めています。
5月 県内合同合宿・地区高校総体
6月 県高校総体・東北高校総体
7月 県国体予選・合同合宿
8月 全国高校総体・ミニ国体
県外合宿(宮城・福島等)
9月 地区高校総体 ・県内合同合宿
10月 国民体育大会・県新人戦
11月 北海道・東北合宿
12月 全国選抜最終予選会及び1年生大会
3月 県外合宿(宮城・福島等)
主な成績(23年度)
23年度は3年生1人、2年生2人、あわせて3人の選手が東北高校総体に出場し、全国高校総体及び国民体育大会に1名が出場しました。
3人とも高校に入学してからウエイトリフティングに取り組み、一生懸命にウエイトリフティングに打ち込み、上位大会の出場を果たしました。11月5日に行われた県新人大会において4階級で優勝を果たし、団体戦の優勝を果たしました。
※Sはスナッチ・Jはクリーン&ジャーク 
○地区高校総体(5月7日 酒田北高校体育館)
・69kg級 第2位 3I 鈴木 嘉浩(鶴2中卒)
・77kg級 第2位 2F 成田 悠哉(櫛引中卒)
・85kg級 第1位 2F 釼持 翼(櫛引中卒) 〔学校対抗第3位〕
県高校総体(6月3日~5日・酒田北高校体育館)
・69kg級 第2位 3I 鈴木 嘉浩
・77kg級 第2位 2F 成田 悠哉
・85kg級 第1位 2F 釼持 翼
〔学校対抗第3位〕
○東北高校総体(6月24日~26日・鶴岡市羽黒体育館)
・69kg級 第12位 3I 鈴木 嘉浩
・77kg級 記録なし 2F 成田 悠哉
・85kg級 第7位 2F 釼持 翼
○国体予選(7月8日~10日・酒田北高校体育館)
・69kg級 第3位 3I 鈴木 嘉浩
・77kg級 第2位 2F 成田 悠哉
・85kg級 第1位 2F 釼持 翼
・85kg級 第2位 1F 小林 優太【鶴5中卒】
・94kg級 第3位 1G 難波 明治【朝日中卒】 〔学校対抗第3位〕
○全国高校総体(8月2日~6日 岩手県奥州市 江刺中央体育館)
・85kg級 第17位 2F 釼持 翼 (S【18位】、J【14位】トータル【17位】)
○田川地区新人戦(9月10日・酒田北高校体育館)
・69kg級 第1位 2F 成田 悠哉
・77kg級 第1位 1F 小林 優太
・85kg級 第1位 2F 釼持 翼
・94kg級 第1位 1G 難波 明治 〔学校対抗第2位〕
○国民体育大会(10月7日 山口県下関市)
・85kg級 第11位 2F 釼持 翼
○県高校新人総体(10月22日・酒田北高校トレーニング場)
・69kg級 第1位 2F 成田 悠哉
・77kg級 第1位 1F 小林 優太
・85kg級 第1位 2F 釼持 翼
・105kg級 第1位 1G 難波 明治 〔学校対抗第1位〕